資産形成

【リベ大実践編】REIT ETFで毎月家賃収入実践結果 2022年2月

みなさんは不動産投資などされていますか?

家賃収入がある生活って憧れますよね?

でも、不動産投資って多額の資金が必要だったり、専門的な知識が必要そうだったり、なかなか一般人にはハードルが高く感じてしまいますよね・・・。

 

今回は株式や投資信託を買ったことがある人なら、誰でも手軽に不動産投資を始められる方法をご紹介します。

それはズバリ「REIT」です!

 

「REIT」による投資は、実際の不動産物件を所有するものではありませんが、その分手軽に始められます。

そして、私も「REIT」投資を実践しています!

 

J-REITやETFについてよくわからない、という方は過去記事もご覧になってくださいね。

【リベ大実践】REIT分配金で毎月家賃収入を得た気分&実績公開こんにちは、しょ~んです。 今回は毎月家賃収入を得る方法をご紹介いたします。 実はこれ、リベ大の受け売りです…。 以下の動...

 

不動産や家賃収入に興味はあるけど、そこまでリスクを取れないよ。という方必見です!

本記事の内容
  • 私のこれまでのREIT ETFの運用実績
  • 現物不動産ではなくETFで不動産投資するメリット

ぜひ最後までご覧ください!

 

ちなみに、私が「REIT」投資をするにあたって参考にしたのは、以下のリベ大の動画です。
ぜひこちらもご覧ください!

本記事はリベ大動画の内容を通して私が実践した結果をお送りしています。
確実な情報は当該動画をご確認ください。
そして、リベ大の両学長も仰ってますが、投資は自己責任です。

 

リベ大の書籍もありますよ〜、こちらもおすすめ!

 

REIT ETFの運用実績

購入している銘柄

以下の3銘柄を購入してます。

  1. 1343: NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信
  2. 1448: ダイワ上場投信-東証REIT指数
  3. 2556: One ETF 東証REIT指数

これらは分配金が四半期に一度に設定されています。
また、それぞれの分配金の月が被りません。
ですので、この3銘柄を保有することで毎月分配金をもらうことが可能になっています。

毎月の分配金を家賃収入と考えて、小さな幸せを感じています!

2020年9月にREIT投資を始めました。
2022年2月で1年4ヶ月経過したことになります。

購入方法は積立です。保有口数が100になった時点で購入を止めています。
取得総額は約55万円でした。

 

損益

さて、気になる含み損益は以下の通りです。(2022年2月7日 終値)

合計で約8%の含み益となっています。

 

前回2019年9月の実績発表では約19%の含み益でしたから、半分以下に減ったことになります。

この3つのETFが連動するJ-REIT指数を確認しましょう。

2022年に入り大きく下げています。
含み益が減るのも納得です・・・。

 

次に分配金(仮想家賃)です。

これまでに受け取った分配金の合計は¥22,528です。

投資原資が55万円程度ですから、夢のある金額ではありませんね・・・。笑

 

含み益と分配金を合わせた評価益は約12%となっています。

 

REIT ETFを買うメリット

現物の不動産投資ではなく、ETFを買うメリットを考えてみます。

まず、私のような一般的なサラリーマンにとって、不動産投資のハードルが高い理由は以下のような感じではないでしょうか。

  1. 始めるのに多額の現金が必要(借り入れ含む)
  2. 購入した不動産が何らの理由で値下がりする可能性がある

 

ETFならこういった心配をすることなく、間接的ではあるものの不動産投資を始めることが可能です。

理由① 少額から始められる

私が保有しているETFはすべて1株から買えます。
2022年2月7日現在、¥2,000以下で購入できるものもあります。

つまり不動産投資が¥2,000で始められます。

 

物件を買おうと思ったら少なくとも数百万が必要ですし、都心のマンションなんて数千万は覚悟しなくてはなりません。

 

もちろん、資金力のある人なら問題ありません。

ですが、私のような一般的な収入の人であれば、借り入れが必要になります。
”借り入れ”と言えば聞こえは良いですが、自己資金より大きいものを買い付けていることは、レバレッジ投資をしている、ということになります。

仮に自己資金で不動産を購入ができても、その結果、資産の大部分を不動産が占めるようなアンバランスな資産を保有することになります。

ETFであれば少額から始められますので、レバレッジを掛けないで済みますし、自身の資産に不動産をどの程度割り当てるか細かな調整も可能になります。

 

理由② 値下がりの可能性を抑えられる

ETFは簡単に分散投資ができるため、値下がりの可能性を個別不動産投資より低く抑えることが可能になります。

例えば、自然災害が発生し不動産の価値を下げてしまうケースを想定します。
それがあなたのもつ唯一の物件に被害をもたらしてしまった場合、その損害はとても大きいでしょう。

 

100の物件を所有していれば、仮に物件がひとつ災害に遭っても残りの99物件で収入を維持することが可能です。

残念ながら、一般人が多くの不動産物件に投資することは難しいです。

 

REITという仕組みを使えば、少ない資金でも多くの物件に幅広く投資することが可能です。
そしてそれが指数に連動するETFであれば尚更です。

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まとめ

約55万円をJ-REIT ETFに投資した結果を公開いたしました。
指数の下落もあって含み益は減りましたが、約12%のリターンです。

仮に今後も引き続き指数が下落するようであれば、追加の購入を検討したいと思います。
徐々に原資を大きくして、毎月の分配金も増やしていきたいです。

 

REITは不動産物件を丸ごと一つ買うことができなくても、不動産投資を始められる仕組みです。

またETFを買うことで、指数に連動した投資が可能になります。
特定のセクターや日本の不動産全体に丸ごと投資なんてことも可能です。

株式市場で手軽に購入できますので、面倒な手続きも不要です。
ネット証券からオンラインで購入が可能です。

以上、最後までご覧いただきありがとうございました。
なお、投資は自己責任でお願いいたします。

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